爽快な景色と空想の世界とは特に関係はありません。

先日お食事に誘われ東京に行って来ました。
とてもバイタリティあふれるとあるご婦人からの招待で、
以前から何度も何度もこっちへ出てらっしゃいと催促頂き、ようやくスケジュールが合い予定を入れていた次第です。
なんでも、東京は丸の内にあるパレスホテルが翌年1月末を持って建替え工事を行うので、ぜひ現パレスホテルにお泊まり遊ばせというのである。
支配人とは周知の仲だとか。なんともセレブリティ。
食事はホテル直営の懐石料理の和田倉というお店。
自然に背筋がピンとなるような空気の設えです。
大変美味でございました。
料理は全くの無知ですが、なんだかわからないけどすばらしくおいしいという感じ。
この”なんだかわからないけどいい”というやつは、僕的には最高の評価だと思うんですね、料理に限らず。
お部屋も最上階の景色の良い部屋を取って頂いたみたいで、目前眼下には皇居外苑の緑が遠と広がりその先に東京タワーが一望できるというなんとも爽快な景色でした。
つい小躍りしてしまいました。
最上階といっても9階なのですが、9階程度の高さから東京のど真ん中で、裕に1kmは視界が抜けるという不思議な感覚を体験することができました。広いです皇居。
仕事で鹿児島へ行く機会も増え、今回は目前の江戸城(跡)を感じることができ、今、ドラマ「篤姫」にどっぷりはまっている僕としては、時に小松、時に成彬、時に西郷、時に勝、時にお篤と何役も勝手に成り代わり空想を堪能できました。

あ、先日の日記とリンクしますが趣味は空想かもしれないです。かなり。
風呂場で空想。
寝る前に空想。
あぁ、生理的必要時間と労働時間を除いた時間だわ。
最近は睡眠中の夢も全く見ないので、起きてる時にしか異次元を体験できないんですよね。って誰に愚痴?てか、どんな愚痴?
でもこの空想というか、脳内での命令がそのまま動作に置き換えられる技術が随分進歩してるんですね。
テレビジョンの受け売りですが、脳が「見たい」と思ったらその「見たい」という脳波信号を機械的に読込み変換し伝達してそれが直接動作を起こすという。
ま、映画マトリックスで言えば仮想現実みたいな感じでしょうか。
マトリックスの場合は、脳内で命令したことが、仮想空間での動作になるわけですが、こちとらそれが実際機械だのなんだのをリアルに動作させるというのだから、そりゃすげぇというハナシですよ。
特に医療器械みたいですが。
オペ中に手を使わず口頭の指示もせず、眼鏡のような装置にスケスケのディスプレイが目前に宙に浮くがごとく現れ、要はクランケとの間に上位レイヤのごとく情報が現れるということなんですよ。
で、それを興奮して知人に言うと「俺はそれをずっと研究してたんだよね」というからたまげた。

すんごいすんごい脱線するんですよ。ごめんなさい。
思いつき思いつきで書いてるんでね。

さて、がんばろう。

あ、タイトルはいつもこうやって書き終わった最後に決めてますんであしからず。